ニューヨークの大雪で一泊200ドルのカマクラが登場

 

先日の大雪で起こった珍事件です。大雪を利用してカマクラ(イグルー)を作り、すぐにAIRBnBに掲載するという早業。しかも200ドル!!

ニューヨークだからこそこのレートでも行けるだろうと思ったのでしょう。が実際、冬のニューヨークの不動産マーケットはスローで、観光客は減り家賃やホテルもかなり値段を下げます。夏と比べ半額以下の料金設定をしているホテルや短期アパートはざらにあります。

つまり100ドルもあればマンハッタンのコンドミニアムやホテルは見つけることは可能なんです。その中で、200ドル!!しかもブルックリンの僻地!!強気です。

単なるギャグだったのか真剣だったのか皆目見当もつきませんが、かなり話題になってたようで、現在自分も巨大カマクラを製作中なんですが、何人もの友達からこの記事をシェアされてました。

 

今回の大雪騒動ではたくさんのフライトキャンセルが出たため、旅行客はもちろん短期アパートのホストやホテル側もかなり大変だったと思います。自分が経営している7件のアパートもキャンセルや日程変更などで色々と追われました。ニューヨークの古いビルを考えると、天井が抜けた、水が漏れてきた、なんてのはいたるところで起こっているでしょう。

雪は好きですが、好きだと思えるのは初日だけですね。水捌けの悪いニューヨークの街では雪の残骸はただの地獄です。

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