ニューヨークの映画館が新しくなった

 

先日映画館でアメリカンスナイパーを見てきました。映画もクリントイーストウッド監督だけあってアメリカが作った戦争ものにしてはかなり良かったです、が、何が一番驚いたってリクライング座席です。

日本と比べてニューヨークの映画館はかなり遅れていました。座席も日本のように事前予約制じゃなかったんですが、今回行ってみると座席指定制にシステムがアップグレードしていました。何よりリクライングシート。もちろん日本にもニューヨークにもお金を出せば、こういうシアターはあります。しかし、今回驚いたのは通常の映画館で通常の価格で全部リクライングになっていたことです。数ヶ月前にこの映画館を訪れた時は普通の座席でした。

今回はミッドタウンにある59street&3Avenueに行ってきましたが、ニューヨークでは有名なAMCという大チェーンのシアターなので、今後はすべてのシアターでこのような座席になっていくのかもしれません。最近ハリウッド映画つまらないなって思ってたんですが、椅子があのクオリティであればふらっといってしまいそうです。ぐっすり寝れそうです。ニューヨークのは映画館は日本と比べても安いので、いろいろな活用ができそうです。

日本とニューヨーク。どちらも物件が高いと有名ですが、分野にやってまったく違います。家は圧倒的にニューヨークが高いですが、タクシーは初乗り2ドルちょっとですし、映画館も12ドル程度。日本でジャズをみると1万円はくだらないですが、ニューヨークでは$20程度。こういう比較ができるようになってると、何が正しくて何がおかしいか、なぜこの国ではこの価格で設定されてるのか、など少しずつ世の中仕組みがわかってくるのかもしれません。

 

 


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