ニューヨークの人気エリア

 

現在、日本人の間でもブームになりつつブルックリン。マンハッタンの家賃が上がり続けた結果、アーティストどんどんブルックリンに移り始めました。元は危険なエリアもたくさんありましたが、現在は白人、アジア人もたくさんブルックリンの奥地まで動いています。なぜなら、マンハッタンに近いブルックリンのエリア、ブルックリンハイツやダンボ、ウィリアムズバーグはすでにマンハッタンと同等、それ以上の家賃になってしまってるからです。

一人暮らしをしようものなら、もはやこのエリアは$2000は超えてきます。どんなに古くてどんなに汚くてもニューヨークでは関係ありません。ロケーションがすべてです。日本人の感覚からすればどうしてこの価格を払ってまで、ドアが傾いているのか、どうしてこんなに古いのか、と思ってしまいますが、これがニューヨークです。

現在ではブルックリンの中側、ベッドフォードスタイべサントやブッシュウィックといったエリアも人気が出てきてますが、しっかりとエリアを確認しないとまだまだ安全じゃない場所もあります。最近ではそういうエリアに詳しくない方がブルックリンブームにあやかり住み始め被害を受けるといったケースも多々聞きます。

まずは物件を決める前に、専門家やエリアに詳しい人に聞くか、自分でも昼だけでなく深夜もチェックする、そういった用心さも必要です。日本人は多人種と比べると、お金持ちのイメージや抵抗しないイメージがあるため狙われやすいのが現状です。女性の方は特に注意しましょう

 

 


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