ニューヨークのアパート事情

 

ニューヨークのアパートは東京と比べてもかなり高いと思います。ニューヨーク市は大きく分けて5区のエリア(ブルックリン、マンハッタン、クイーンズ、ブロンクス、スタテンアイランド)に分かれていて、特にその中心部マンハッタンで一人暮らしをしようと思うと最低でも17万くらいはかかります。

それも日本のように新しくて綺麗でという物件は少なく、古くて床が傾いていて汚いというのが日本人的感覚すると当たり前です。そのため多くの日本人がクイーンズやブルックリンに移動をしますが、最近ではこのエリアも値段が高騰してきているため、マンハッタンからかなり離れないと10万円前後で一人暮らしをするのは難しいといえるでしょう。

そのため多くの人がルームシェアという形をとり、家賃を10万以下におさえようと努めています。それでもマンハッタンであれば10万円を超えてくるのが相場で、どうしてもマンハッタンで10万円以下で住むなら、少し治安が心配なハーレムより上のエリアにするしかありません。比較的安全になってきたとはいえ、まだまだ100%安心といえるエリアではないので、女性の夜歩きなどは注意を払う必要があります。

ニューヨークは高いくせに、物件はしょぼい。それが初めて日本から来た日本人が最初に感じることかもしれません。

 

 


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