ニューヨークに留学すれば英語が話せるようになるのか その2

 

いつもいってますがニューヨークは英語を学ぶには最適だとはいえません。なぜなら”外国人”が多い街だからです。学校でもプライベートでも結局周りの人間にどれだけネイティブが英語を学ぶ上では重要です。ここでどれだけ英語が伸びるかは決まります。

もっとも手取り早いのはネイティブの友達をつくることでしょう。それもマブダチレベル。週に何回も遊べるような友達をつくれればそれだけ英語を使う機会も増えます。ただ人によっては友達をつくるのも少しハードルが高いかもしれません。それもそのはず、やっぱりネイティブにとっても相手が全く英語が使えないとなると、複数での会話が盛り上がらないからです。だるいってなります。

もし日本語で会話が盛り上がってるときに、一人日本語がわからない人が混ざっていたら気を使うと思います。一度だったらいいかもしれませんが、それが続くとさすがにしんどくとなる。何回も続けば前向きにその人を誘わなくなると思います。そういう意味で友達をつくるのは簡単ではありません。もちろん英語を話せないでも気にしない〜♪ 的な社交的な人であれば、相手もいい意味で気を使わずに友達になれたりします。おもろいやつは世界どこいっても好かれるからです。

ただ日本人の気質から考えるとこういう人はマイノリティ、多くの人は英語が話せないと周りに迷惑をかけるから、こちらか引いていくと思います。これが日本人です。

そんな人のためにJ-kuruというグループがあります。

ここでは日本語を学んでいる親日ニューヨーカーが集まります。これはやってみてわかったんですが、日本語を学ぶ人は日本人の気質に近い人が多いということです。また同じく他言語を学ぶ立場なので言葉がスムーズに話せないつらさ、葛藤なども共有しています。何よりみんな日本語を勉強しているため英語が全くできなくても大丈夫。片言の英語を使いながら日本語を教えてあげられれば、どちらにとってもいい関係になれます。

このグループを通して”生涯の同志”レベルの友達をつくってる人がたくさんいます。土日にコーヒー会を始めたり、パーティ三昧したり、誕生日は一緒に祝ったりなどかなりみんな仲良いです。週6日で勉強会を開いているだけでなく、Language Exchange House(シェアハウス)も運営しているので興味のある方はぜひご連絡ください。かなりのスタートダッシュをかませる思います。

《J-KURU NEWYORK》

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