メキシコで感じたAirbnbの有効な使い方

 

今回もAirbnbをはしごしてメキシコを泊まり歩いて来ました。改めてAirbnbは家の選び方ひとつでかなり旅の質が変わってくるなと感じました。

 

今回もいかにローカルを知れるかを念頭に旅をしてきたんですが、やっぱり地元の人といかにコミュニケーションが取れるかが肝になってくるわけです。Airbnbでは貸切からルームシェアまで選べると思いますが、ローカルピープルと接したいなら、幾つかポイントがあります

その1、ルームシェアを選ぶ

やっぱり地元の人と交流するにはリビングルームやキッチンといった共有スペースを持つことが不可欠です。仮に貸切を予約した場合は、せいぜい鍵渡しの時しか話す時間はありません。今回のメキシコも先月のカナダでもルームシェアの物件を選んだおかげでかなりの時間を共有でき、現地の情報をたくさん知ることができました。カナダの時なんてわざわざ街を案内してくれる素敵なホストに出会えました。



その2、レビューをチェックする

ホストによっては実際は自分が住んでいる物件ではなく、ビジネスでシェアハウスを運営している場合があります。その場合は、自動で鍵渡しができるシステムを構築してることも多く、ルームシェアだからといってホストとコミュニケーションが取れるとは限りません。そんな時にこそレビューです。ホストが良かった場合、必ずと言っていいほどカスタマーはホストについて言及します。「レストランの情報を教えてくれた」「チェックインを丁寧にしてくれた」などなど。そのレビューからその物件が実際にホストとどれくらいコミュニケーションが取れるか予測することができます。

 

AIRBnBのおかげで明らかに旅の選択肢が増えたことは間違いありません。今まではゲストハウスかホテルにしか泊まれなかったのが、普通の民家に泊まれるようになります。その結果、シャワーの水の出が悪かったり、トイレットペーパーの位置がおかしかったりと、いい面も悪い面もリアルな一面を知ることができます。

できれば一件だけでなく、二件・三件と泊まり歩きができると平均値が取れるので、もっとリアルな旅が実現できると思います。

 

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