ニューヨークのシェアハウスで気をつけたいこと

 

ニューヨークの家賃は高騰を続けています。5年前は$1000だった物件がいまでは$2,000といったこともザラにあります。それだけに一人暮らしが金銭的に厳しく、ルームシェアを選ぶという人たちも増えてきました。日本人の方の中には英語を学ぶためにホームステイやルームシェアを希望される方もいらっしゃいます。ホームステイに関しては以前の記事でも書きましたがニューヨークではあまりお勧めできません。ルームシェアに関しては本当に人次第です。なぜならトラブルが最も多いのもルームシェアだからです。

ニューヨークにはさまざまなバックグラウンドをもつ人が集まっています。食生活一つをとっても全然違います。インド人と住むとカレーの匂いが。。。韓国人と住むとキムチの匂い。。。がといった不満を漏らす方もたくさんみてきました。とはいえ食の問題は大したことはありません。それよりも生活習慣の違いが大きな問題になります。たとえば日本人と中国人とでは”綺麗”のレベルが違います。ゴミ袋を平気で何週間も溜め込んだり、床に食べ物を放り投げたり、壁に鼻くそをつけたりなどなど。相手に悪気があるのではなく、日本人の平均モラルの高さが世界で群を抜いているという事実をまず認識する必要があります。どの国の人と住んでも基本的には問題はあると覚悟を決めましょう。

日本人の女性は基本的になめられてるので、あらゆる外国人・じじいからでさえ積極的にアプローチがかかります。ルームメートにセクハラされた、夜いきなりドアをあけて入ってきて襲われそうになったという話も幾度となく聞かされました。これが韓国人の女性だったらブチ切れてやり返しているでしょうが、日本人の女性はやさしすぎるんでしょう。基本的に押せばヤレる、少なくともチャンスはある、と思われているのは確かなので気をつけましょう。英語を勉強したいからといって、英語ができる人に盲目にならないようにしてください。

そこで英語を勉強したい、という方向けの安全なシェアハウスをご紹介します。ここでは日本語を勉強しているニューヨーカーと日本人が暮らしています。ニューヨーカーは忙しく家にいないためなかなかコミュニケーションをとる機会がないのは現状ですが、ここでは日本語を学びたいネイティブスピーカーが集まっているため積極的にコミュニケーションの時間をつくってくれます。なにより審査を通過した素性のしれたニューヨーカーなので安全です。

もし興味があればこちらからチェックしてみてください。

 

 

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