ニューヨークでの不動産の探し方

知らない土地で物件を探すのは少々ハードルが高いかもしれません。英語の壁、情報量の壁、いろいろな問題があるかと思います。ここではインターネットの普及とともに実は、「個人でも物件を探せるようになっている」という現実を暴露します。不動産屋さんがなかなか教えたくない情報です。

1、日本語で探す場合

ニューヨークにいくつか掲示板と呼ばれる日本のサイトがあります。ここで物件を日本語で探せます。以下代表的なサイトです。

MixB http://nyc.mixb.net/,    Add7  http://www.add7.net/  

2、英語で探す場合

英語が使えれば情報量は増えます。いまニューヨークで最も使われているのものは

Craiglist https://newyork.craigslist.org/ ,  Streeteasy http://streeteasy.com/

他にもルームシェアに特化した、Roomy、というアプリなど探せば色々とあります。

 

もちろんこういったWEBサイトには出てこない物件もあります。日本の不動産屋にテナントづけをお願いしている現地の大家さんの多くはインターネットに情報をのせません。それはテナントを限定しているからです。ニューヨークにはさまざまな人種がいるため、テナント選びも容易ではありません。あからさまに人種などで希望を制限してしまうと法に触れてしまうため、インターネットの募集要項にはもちろん書けません。そういった大家さんと親交の深い日系不動産会社は多くあります。インターネットには出てこない物件、しかも日本人であれば審査は簡単、こういう物件には仲介手数料を払う価値があるでしょう。

またインターネットで自分で見つけたからといって、すべての物件が手数料がただになるかといえばそうではありません。不動産屋が広告を出しているケースもあるからです。

今日ここでお伝えしたかったのは、インターネットを使えばニューヨークの貸し出し物件の8割は自分でリーチできるということです。ニューヨークに来たばかりで手数料が払えない、そういう方は一度上記の掲示板を利用して探してみてはいかがですか?

 

 

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